2009年03月17日

神大附属住吉小学校

神戸大学は、発達科学部付属の住吉小と住吉中、明石小と明石中を再編し小学校は付属幼稚園もある明石に集約し、2009年4月、神戸市東灘区に両中学に新設の高校を併せた「付属中等教育学校」を設ける。 付属中高一貫校は六学年で18クラス(定員計720人)。09年度から毎年1学年ずつ増やし、過渡期は付属小からの生徒だけを受け入れる。15年度は40人、16年度以降は80人を一般募集。付属小からは卒業生80人のうち40人を入学させる予定。付属小は付属幼稚園卒園者のほか09年度は20人、10年度から30人を一般から募集する。
 附属小・中を持つ神戸大学は附属高校をどうするか長年の課題だった。小・中は伝統もある名門校なのに高校がなかった。これが神戸大学の弱みだった。
近畿圏の中学入試にも大きな影響を与える一大トピックスとなっている。住吉小学校の保護者や卒業生からは、ノーベル賞の江崎玲於奈氏や野依良治氏を排出した名門校の廃止に不満の声も上がっている。
posted by 編集長 at 23:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/27660882

この記事へのトラックバック